ヨットは風下だけでなく風上(風に対して45度以上)にも進むことができます。
風上に帆走する場合は、風に押されて走るのではなく、帆に揚力を発生させて進みます。
その原理を、「飛行機の主翼」と「aquamuse141」で分かりやすく解説しましょう。
そして風に対する帆走角度や、左右どちらから風を受けるのかによるセーリングの種類についても解説します

揚力
推進力
セーリング
タッキングとジャビング
 セーリングシミュレーター
(ナショナルジオグラフィックのウェブサイトへのリンクです)
風速、風向、ボートスピードを見ながら、
画面上のスライダでヨットのセールやラダーを操作して、
効率のよい帆走状態を学べます。
また、プルダウンメニューで風向別の搬送方法も
アニメーションで閲覧出来ます。